ロールスロイスについての2~3の思考

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高級車で映画には欠かせない長い車って感じだよね

会社名はロールス・ロイス社 は航空機用エンジンや乗用車の製造を行うイギリスのメーカーでした

ベントレー社を買収するなど規模を拡大し、特に乗用車製造においては高級車の代名詞になり映画や雑誌で知名度を上げていったのさ

乗用車製造における技術革新の遅れ、更には新たに開発・発売した航空機用ジェットエンジンによる損失の拡大などのために経営が悪化した。

車もこの時期は売れてなかったって話ですな

そのまま経営破綻、イギリス政府によって国有化

まぁ航空機の技術もあったりで国が参入って珍しいパターンだよね

ちなみに国有化した際に自動車部門はのみ分離して、ヴィッキースに譲渡されることになる

この再び民営化された自動車部門は、ロールス・ロイス・モーターズ社 と命名され、ロールス・ロイス車の製造・販売を継続することとなった。

ネームはあるけど内容が時代遅れになって来てたのを払拭してくるがやはり赤字部門なため為にヴィッカーズはロールス・ロイス・モーターズの売却を計画して、実行されちゃったのさ

最高額を提示したフォルクスワーゲンがその買収に成功

ややこしい話はよりややこしく

ロールス・ロイスのブランド名やロゴマークなどはBMWに譲渡されるという捩じれが生じている。

 

つまり、二重売りって感じで分割して売ってしまったわけよ

 

その後、フォルクスワーゲンとBMWの協議の結果、2003年1月からはロールスロイスの製造販売はBMWが、ベントレーの製造販売はフォルクスワーゲンが行うこととなった。

ロールスロイスとベントレーはここできっちりまた別れてしまったのね

 

BMWは同年、ロールス・ロイス・モーター・カーズという自動車会社を設立、社屋や工場を新築し、独自に開発した「ロールス・ロイス」の製造販売を開始した。

こうして安定したロールスロイスが世間一般に流れてみんなが乗れる車になりました

っても高額なのはかわらないけどね

 

ちなみに国有企業として残存したロールス・ロイス社では航空機用エンジンや船舶の製造などが行われていたが、1988年に再度民営化され、新生ロールス・ロイス社として現在に到っている。

 

結果

 

ロールス・ロイス社は内容違いで二つの会社があるって事さ

 

 

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このページは、rbsealsが2011年12月30日 21:04に書いたブログ記事です。

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