有名なフェラーリの話

| コメント(0) | トラックバック(0)

フェラーリの会社は

あんな大々的にフェラーリが売れて人気もある

高級車

なかなか庶民より上級クラスの生活層の方々が日本でも乗りこなしてると思うが

 

 

子会社なんだぜ

 

 

フィアットグループの傘下で、高級グランツーリスモ及び高級スポーツカーのみを製造してるフェラーリ社

グランツーリスモがゲームの名前でなく車の機種名って言うのも意外でしょう

世界大戦によってレースが中止になったりで苦労したところから生まれた会社

この頃はまだ単独の会社だったんだよね

大戦後のレースに参戦する費用の捻出のために旧モデルとなったレーシングカーをロードカーとして仕立て上げ、貴族や富豪などを中心に販売していたものであった。

高く売ってレース資金の運営に当てる

高くても売れるようにレースでは結果が求められたのさ

一般向けようにレーシングカーを基にしない市販車の製造を開始した。

しかしながら、初代250は「暑い」、「うるさい」、「乗り心地が悪い」、「故障が多い」など不評も多かったってわけさ。

最初はしゃないわな

しかしその後、シリーズを重ねるごとに改良は進み操作性や快適性は増して行き、当時「世界最速の2+2」と称された250GTEなどいくつかのモデルは純粋なレーシングカーからは離れて行ったんだよ

フェラーリの市販車は、品質や機能性を高めて行き生産台数を順調に増やして行ったものの、その価格は依然として高価なもの

今も昔も変わらないが高級感が最初からあるんだよね

これらのフェラーリの市販車は、F1をはじめとするレースにおける活躍によるブランドイメージの向上や性能の高さ、デザインの美しさが高い評価を受けて、ヨーロッパやアメリカを中心に高性能市販車としての地位を確固たるものになっていった

このあとくらいから日本も目をつけ始める

また、欧米においては王族や貴族などの上流階級や、スポーツ選手や映画俳優などの著名人といったセレブリティが愛用し、その姿が世界各国のニュース映画や雑誌の紙面を飾ったこともそのブランドイメージを押し上げる結果となった。なおフェラーリは、現在に至るまで自社製品の広告を全く行わないことでも知られている

自社の車の広告打たないで売れるのはやっぱすげぇって思うよ

とりあえず今回のフェラーリはこのへんで

次回は子会社になるあたりを話そうかな

でわまた

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rbseals.com/mtos/mt-tb.cgi/7

コメントする

このブログ記事について

このページは、rbsealsが2011年12月27日 00:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「道路交通法を守り、安全運転を心がけてくださ」です。

次のブログ記事は「フェラーリの続編だよい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。