2011年12月アーカイブ

高級車で映画には欠かせない長い車って感じだよね

会社名はロールス・ロイス社 は航空機用エンジンや乗用車の製造を行うイギリスのメーカーでした

ベントレー社を買収するなど規模を拡大し、特に乗用車製造においては高級車の代名詞になり映画や雑誌で知名度を上げていったのさ

乗用車製造における技術革新の遅れ、更には新たに開発・発売した航空機用ジェットエンジンによる損失の拡大などのために経営が悪化した。

車もこの時期は売れてなかったって話ですな

そのまま経営破綻、イギリス政府によって国有化

まぁ航空機の技術もあったりで国が参入って珍しいパターンだよね

ちなみに国有化した際に自動車部門はのみ分離して、ヴィッキースに譲渡されることになる

この再び民営化された自動車部門は、ロールス・ロイス・モーターズ社 と命名され、ロールス・ロイス車の製造・販売を継続することとなった。

ネームはあるけど内容が時代遅れになって来てたのを払拭してくるがやはり赤字部門なため為にヴィッカーズはロールス・ロイス・モーターズの売却を計画して、実行されちゃったのさ

最高額を提示したフォルクスワーゲンがその買収に成功

ややこしい話はよりややこしく

ロールス・ロイスのブランド名やロゴマークなどはBMWに譲渡されるという捩じれが生じている。

 

つまり、二重売りって感じで分割して売ってしまったわけよ

 

その後、フォルクスワーゲンとBMWの協議の結果、2003年1月からはロールスロイスの製造販売はBMWが、ベントレーの製造販売はフォルクスワーゲンが行うこととなった。

ロールスロイスとベントレーはここできっちりまた別れてしまったのね

 

BMWは同年、ロールス・ロイス・モーター・カーズという自動車会社を設立、社屋や工場を新築し、独自に開発した「ロールス・ロイス」の製造販売を開始した。

こうして安定したロールスロイスが世間一般に流れてみんなが乗れる車になりました

っても高額なのはかわらないけどね

 

ちなみに国有企業として残存したロールス・ロイス社では航空機用エンジンや船舶の製造などが行われていたが、1988年に再度民営化され、新生ロールス・ロイス社として現在に到っている。

 

結果

 

ロールス・ロイス社は内容違いで二つの会社があるって事さ

 

 

子会社に落ちた理由

過剰なレースへの投資や価格が高い12気筒エンジン車へのこだわりなどが響いて、1960年代にはフェラーリの経営が苦境に陥ちゃったのさ

残念無念だがそこへ63年にフォードから買収を持ちかけられる

 

が!!

 

買収金額をめぐって交渉は決裂


69年にイタリア最大の自動車メーカーであるフィアットの援助を受け、その傘下に入ることで命脈をつないだ。

フォードも決して悪くはないがこだわりの違いというべきか

こればかりはなんとも言えない

ちなみに買収の決裂を受けてフォードは後に独自のスポーツカーでフォード・GT40を開発して、その資本力に物を言わせてル・マン24時間レースでフェラーリを打ち破り、一矢報いちゃったのさ

その後は惨敗もあったがな。

調子に乗りすぎたって事さ

お金があれば必ずしも勝てるわけではないって教訓だね

 

子会社なり資金も豊かになったが6気筒などでしばらくフェラーリの看板を掲げる車が生産できてなかった

そして市販車部門を親会社のフィアットの意向が支配するようになった結果、6気筒エンジンを搭載した206/246に代わるフェラーリの最廉価モデルかつMRの量産2シーターとして、新たに開発されたV型8気筒エンジンをレオナルドがデザインしたFRPボディに搭載したスモールフェラーリ208/308のシリーズが生まれたんさ

208/308のデビューとほぼ同時期に名車と称された365GTB/4を引き継いでフェラーリのトップレインジを担うV型12気筒モデル365GT4BBが登場した。

なお、同車はフェラーリの市販車として初めて最高時速300キロを超えるモデルとなった。

公称時速302キロ

マジ事故ったらシャレになんねぇ~よってかどこで300キロなんて出せるんだって話さ

 

現在はフェラーリ初のアイドリングストップ機能「HELE」を搭載した「カリフォルニアHELE」を発表したり「HELE」システムは「458イタリア」や、2011年に発表された、フェラーリ初の4輪駆動システムを持つV型12気筒直噴エンジン搭載シューティングブレーキ「FF」(フェラーリ・フォー)にも搭載されている。

 

次世代は世界視野に入れ色々しているので今後もフェラーリは高級車で最速を狙っていく

次はロールスロイスあたりの話でもしようかな

フェラーリの会社は

あんな大々的にフェラーリが売れて人気もある

高級車

なかなか庶民より上級クラスの生活層の方々が日本でも乗りこなしてると思うが

 

 

子会社なんだぜ

 

 

フィアットグループの傘下で、高級グランツーリスモ及び高級スポーツカーのみを製造してるフェラーリ社

グランツーリスモがゲームの名前でなく車の機種名って言うのも意外でしょう

世界大戦によってレースが中止になったりで苦労したところから生まれた会社

この頃はまだ単独の会社だったんだよね

大戦後のレースに参戦する費用の捻出のために旧モデルとなったレーシングカーをロードカーとして仕立て上げ、貴族や富豪などを中心に販売していたものであった。

高く売ってレース資金の運営に当てる

高くても売れるようにレースでは結果が求められたのさ

一般向けようにレーシングカーを基にしない市販車の製造を開始した。

しかしながら、初代250は「暑い」、「うるさい」、「乗り心地が悪い」、「故障が多い」など不評も多かったってわけさ。

最初はしゃないわな

しかしその後、シリーズを重ねるごとに改良は進み操作性や快適性は増して行き、当時「世界最速の2+2」と称された250GTEなどいくつかのモデルは純粋なレーシングカーからは離れて行ったんだよ

フェラーリの市販車は、品質や機能性を高めて行き生産台数を順調に増やして行ったものの、その価格は依然として高価なもの

今も昔も変わらないが高級感が最初からあるんだよね

これらのフェラーリの市販車は、F1をはじめとするレースにおける活躍によるブランドイメージの向上や性能の高さ、デザインの美しさが高い評価を受けて、ヨーロッパやアメリカを中心に高性能市販車としての地位を確固たるものになっていった

このあとくらいから日本も目をつけ始める

また、欧米においては王族や貴族などの上流階級や、スポーツ選手や映画俳優などの著名人といったセレブリティが愛用し、その姿が世界各国のニュース映画や雑誌の紙面を飾ったこともそのブランドイメージを押し上げる結果となった。なおフェラーリは、現在に至るまで自社製品の広告を全く行わないことでも知られている

自社の車の広告打たないで売れるのはやっぱすげぇって思うよ

とりあえず今回のフェラーリはこのへんで

次回は子会社になるあたりを話そうかな

でわまた

出身地は群馬の赤城山

そう

頭文字Dの名高い走り屋のメッカ

今もなお走りが盛んだが道路がさすがにウネウネしたりギザギザしたりと色々対策がなされている

 

群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山

こちらもすぐ近くで有名な走りのメッカ

AE86型スプリンタートレノ通称ハチロク

実際いくらチューンアップしても漫画のように速くはならないが相当車の数は増えたはずだ

ちょっとした情報としてこのハチクロとは

AE86が型番名称になり

トヨタ自動車が発売したカローラとスプリンターのスポーツモデル

俗に言うスポーツクーペである4代目カローラレビンとスプリンタートレノの共通車両型式番号になる

この型式番号のカローラレビンとスプリンタートレノに対し、ハチロクという呼称が付けられている。

二つ名前も嫌だしAEも響きよくないしハチクロになったのだろう

尚、同系の1.5L車で型式名AE85:通称ハチゴーについても触れておこう

当時トヨタと提携関係のあった英国ロータス社のエスプリに、AE86前期型レビンのリアコンビランプが使用されていたんだって

ちょっとした豆知識でした。

2009年の東京モーターショーに先立って、AE86を最後にトヨタのラインナップから途絶えていたライトウェイトFRスポーツ車として、トヨタ・FT-86というコンセプトカーが発表された。

後の市販化の名称の86

これは完全に頭文字Dにより完成された人気車となる

 

漫画から人気車ってちょっとすごいよね

今では走り屋使用にしっかり整備できる車になってるからよかったら乗ってみよう

日産車の脅威

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GT-Rをご存知だろうか?

スポーツモデルを採用して通称スカイライン

箱スカなどと80年代はすんばらしぃ~感じに席巻していた

音が独得で改造でも直筒のように馬鹿でカイ太鼓音が特徴的だ

兎にも角にも最近のスカイラインは微妙だ

心意気っというか漢気が少なく地味だ

カルロスゴーンの参入がでかい失策だろう

名車が駄車に変わるのは一瞬だが

それでも過去の栄光でじっくり煮えたぎるGT-R

峠を攻めてる人々の一代ブームもあったね

最高速は315kmなんてばかげた数字も表してるし

峠をこれで攻めたら死ぬ(笑)

何はともあれ旧スカイライン派か新スカイライン派かけっこう分かれるものだ

普通に乗るなら新車のスカイラインをすすめるが

こだわりとか色々あるなら旧スカイラインなんかいいと思う

音やらタイヤやらシートやら独得なものが多く大いに楽しめるよ

SUPER GTのGT500クラスに2007年までのZ33型フェアレディZだったのが、2008年シーズンからGT-Rで参戦するようにもなってさらに知名度うなぎのぼりだね

日本国内から世界各国へ

日本技術のすんばらしぃ~所はアッピ~ルされてますな

2008年の参戦初の鈴鹿サーキットは文句なしで優勝

デビューウィンなんかかましちゃうしね

速く素晴らしい車だ

それだけに過去の素晴らしさも体感して欲しい今日この頃

 

 

 

中古車査定の現状

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震災後、中古車査定の需要が大幅に伸び、一時不足気味とも言われました。中古車需要の大きさは、新車を抜き、今現在でも不足した状態となっているようです。特に、経費の掛からない軽自動車の需要は大きく、どんな古い車でも、かなりの値段で買い取られています。さらに、新古車と呼ばれる納車だけされたものも、かなりの人気ぶりだそうです。そして忘れてはいけないエコカーも人気です。プリウスをはじめ、インサイトも人気。今後ますます高まる中古車市場。売り手としては1円でも高く買い取ってもらいたいので、うまく見積もりを取り寄せられるかという点がポイントとなりそうですね!
さて、中古車買い取りといえば、有名所のカービュー。 実はインターネットから買取申込みするとかなり手間のかかる入力なんですが、ご存知ですか?ただ、入力の手間を惜しむことで、複数買取業者からの見積もりも取れるので魅力ではあります。ほかには穴場的な見積もり査定といえば・・・楽天オートです。実際に楽天オートで買い取りしてもらうと、他の見積もり業者よりも5000円以上確実に高く買い取ってもらえます。これも、見逃したくない情報ではないでしょうか!?【PR】査定高額査定の出し方教えます!

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